トップ  »  過去の事業  »  熱田和博 鹿踊絵画展

過去の事業

熱田和博 鹿踊絵画展

11月21日(火)~11月26日(日)

 

 17112126.JPG

 

熱田和博   略歴

  1951年 生まれ

  1978年より  管  幸頂氏に師事

       県立相模原青少年会館にて油絵サークル 「どんぐり」に参加

  1980年 どんぐりグループ展「萠展」に出品 以後36回出品

  1992年 第43回神奈川県勤労者美術展秀作受賞「青い小屋のある漁村」以後毎年出品

  1995年 第18回JAG展銀賞受賞「運河の家並」

       第46回神奈川県勤労者美術展特選受賞「海風」

  1996年 第19回JAG展銀賞受賞「運河碧風」

  1998年 第50回三軌会展入選「通到市場的路上」 以後5回入選

       第34回主体美術展入選「老石橋」以後17回入選

  2003年 第54回神奈川県勤労者美術展特選受賞「醸造蔵」

  2005年 “えみいる”にて個展「熱田和博油彩展」を開催

  2011年 神奈川県シルバー美術展 佳作賞受賞「コーランの響く丘」

  2014年 “アルトパッショ”にて「トスカーナの旅スケッチ展」を開催

  2015年 横浜日曜画家展毎日新聞社賞受賞「製紙工場」

       “画廊 楽Ⅱ”にて輝羽展「鹿踊りのはじまり」出品

       第36回萠展にて個展「鹿、群舞」を同時開催

       神奈川県シルバー美術展 優秀賞受賞「トスカーナの夏」

私と鹿踊り

 鹿踊りはご承知の通り、岩手県に伝わる民俗芸能です。私と鹿踊りとの出会いは、宮沢賢治の童話「鹿踊りのはじまり」でした。いつか本物を見てみたいと思っていたのですが、賢治の生誕100年の夏、北上河畔の催しの中でその願いは叶いました。

 その後太鼓の響き、土俗のエネルギーを感じさせる踊りと装束に魅せられて、毎年のように出かけてはスケッチをしました。時には鹿踊りそのものへの思い、また時には自らの生活や社会への思いを鹿踊りに重ね制作に励んできました。